利用規約
最終更新日: 2026年8月23日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、Jumpei Takiyasu(以下「開発者」)が提供するmacOS用アプリケーション「AudioOrder」(関連するウェブサイト等を含め、以下「本サービス」)の利用条件を、開発者と本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」)との間で定めるものです。
ユーザーは、本サービスをダウンロードまたは利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
開発者が別途定めるプライバシーポリシーその他の個別規定は本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が矛盾する場合、個別規定の内容が優先されます。
第2条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 開発者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 本アプリまたはその一部を複製、改変、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングする行為
- 他のユーザーまたは第三者になりすます行為
- 反社会的勢力等への利益供与、その他これに類する行為
- その他、開発者が不適切と合理的に判断する行為
第3条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権、特許権、意匠権その他の知的財産権は、開発者または正当な権利者に帰属します。
ユーザーは、本規約で明示的に許諾された範囲を超えて、本サービスの全部または一部を複製、転載、貸与、翻訳、改変、公衆送信、頒布、二次利用してはなりません。
ユーザーが開発者に対して提供した意見・要望・フィードバックは、開発者が対価の支払いなく自由に利用できるものとします。
第4条(データの取扱い)
本アプリの処理はすべてユーザーの端末内で完結するよう設計されています。ユーザーが設定した優先順位・ルール等のデータ(以下「ユーザーデータ」)は、開発者が管理するサーバーへ送信・保存されることはありません。
ユーザーデータの管理は、ユーザー自身の責任で行うものとします。開発者は、ユーザーデータの消失、破損その他の損害について責任を負いません。
第5条(本サービスの変更・中断・終了)
開発者は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部または一部を変更、追加、削除することができます。
開発者は、システムの保守・点検・更新、天災地変その他の不可抗力、通信回線の障害等やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止することができます。
開発者は、本サービスの全部または一部を終了する場合、可能な限り事前にユーザーへ周知するよう努めます。
開発者は、本条に基づき行った措置によってユーザーまたは第三者に生じた損害について責任を負いません。
第6条(利用制限)
開発者は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、その他本サービスの利用が不適切であると合理的に判断した場合、事前の通知なくユーザーによる本サービスの利用の全部または一部を制限することができます。
開発者は、本条に基づき行った措置によってユーザーに生じた損害について責任を負いません。
第7条(個人情報の取扱い)
本サービスの利用に関連してユーザーから取得する個人情報は、開発者が別途定めるプライバシーポリシー(https://audioorder.juntaki.com/privacy-policy)に従って取り扱われるものとし、ユーザーはこれに同意するものとします。
第8条(保証の否認・免責事項)
開発者は、本サービスの動作結果の正確性を保証しません。ユーザーは自己の責任において結果を確認するものとします。
開発者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する不具合、エラー、権利侵害等を含みます)がないことを保証しません。
開発者は、本サービスに関してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、開発者とユーザーとの間の契約が消費者契約に該当する場合はこの限りではありません。
前項ただし書きに該当する場合であっても、開発者の軽過失による場合には、特別損害、間接損害、逸失利益、データの喪失・毀損、第三者との間で生じた紛争に基づく損害について責任を負わず、開発者の損害賠償責任は、有償提供部分についてはユーザーが過去12か月間に開発者に支払った金額を、それ以外の無償利用については金1,000円を上限とします。
開発者は、本サービスとユーザーの端末、OS、他のアプリケーション、第三者のサービスとの互換性を保証しません。
第9条(Apple製品向けアプリに関する特則)
本アプリがApple Inc.(以下「Apple」)の提供するプラットフォーム上で動作する場合、以下が適用されます。
- 本規約はユーザーと開発者の間で締結されるものであり、Appleは本規約の当事者ではありません。本アプリおよびその内容についての責任は開発者のみが負います。
- Appleおよびその子会社は本規約の第三受益者であり、Appleはユーザーに対して本規約を執行する権利を有します。
- 本アプリが保証事項に適合しない場合、ユーザーはAppleに通知することができ、Appleは購入代金を返金することがあります。これを除き、Appleは本アプリについて一切の保証責任を負いません。
- ユーザーは、自身が米国政府の禁輸対象国に所在せず、米国政府の禁止または制限当事者リストに掲載されていないことを表明し、保証します。
第10条(未成年者の利用)
未成年者が本サービスを利用する場合は、事前に親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。未成年者が同意を得ていないにもかかわらず得た旨を偽り、またはその他詐術を用いて本サービスを利用した場合、本規約に関する一切の法律行為を取り消すことができないものとします。
第11条(分離可能性・権利義務の譲渡禁止・不放棄)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
ユーザーは、開発者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。開発者は、事業譲渡等に伴い本規約上の地位、権利義務を承継人に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意します。
開発者が本規約に基づく権利を行使しない場合、または行使を遅延した場合であっても、当該権利の放棄とはみなされません。
第12条(本規約の変更)
開発者は、以下のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。(1)本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。(2)本規約の変更が契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
本規約を変更する場合、開発者は、変更の内容および効力発生日を、効力発生日の1か月前までにアプリ内またはウェブサイト上への掲示その他の方法により周知します。
変更後の本規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。